大阪大学基礎工学部「基礎工学オナーフラタニティプログラム」

 基礎工学部のシンボルである Σマークに、頂点や差分、カッティングエッジを意味するΔを組み合わた、本プログラムの意匠  基礎工学部のシンボルである Σマークに、頂点や差分、カッティングエッジを意味するΔを組み合わた、本プログラムの意匠

2012年5月9日 学生自主活動キックオフ

 理学部の理数オナープログラムの学生と本プログラムの学生がコラボレーションして、高校生の興味を喚起するような量子力学分野の映像制作を行う自主活動を企画し、本日キックオフミーティングが理学部物理学総合研究棟(H棟)7Fエレベーター前のホールで開催されました。理系分野に強い関心を持つ意欲的な高校生を想定し、専門知識を持たなくとも惹きこまれ、力学分野のより深い理解を求めるきっかけとなるコンテンツ制作を目標としています。

2012年5月7日 2期生向け大学英語ゼミナールを開講します

 イリナ・ホルカ先生による、本プログラム2期生対象の英語能力確認個人面接が全員完了しましたので、本年度は以下の2クラスに分け、大学英語ゼミナールを開講します。これは、秋季に予定されている、海外研修での英語討論の準備ともなります。

・デルタクラス:毎週水曜5限(5月9日開講)、G417(PBLセミナー室C)

・シグマクラス:毎週木曜4限(5月10日開講)、G417(PBLセミナー室C)

2012年4月28日 大学教育改革地域フォーラム

 大学教育の質的転換を図るための課題や取組について、教員や学生など様々な立場から話し合う大学教育改革地域フォーラムが、関西国際大学で開催されました。関西国際大学が実践している体験教育の考え方は、本プログラムと共通するものとして一層重視してゆきたく思います。


2012年4月18日 サイエンス・インカレ英語参加レポート

 シニア学生の綿谷 亮 君が英語ナレーション・英語スライドの参加レポートを制作しました。

2012年4月17日 学生ポートフォリオ

 1年次メンバー向けに配布する学部生ポートフォリオGC(Gantt Chart)を作成しました。研究者を目指して、学部から修士課程までの履修計画を時間軸で表すシート(ガントチャート)です。このシートによる可視化で、課内だけではなく課外活動や学外活動を通して、国際性、社会性の高い国際リーダー研究者としての資質を獲得すべく、計画的な学生生活を促します。

 

学部生ポートフォリオGCシート
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第1回講義(2012.4.12):科学ジャーナリスト 餌取章男 氏 第1回講義(2012.4.12):科学ジャーナリスト 餌取章男 氏

2012年4月9日 科学技術論早期履修

 本フラタニティ学生は、科学技術に関する公正な視点を早期に獲得させるべく、4年次に配当している科学倫理、技術者倫理に関する科目「科学技術論A・B」を早期受講することができます。

 平成24年度(前期)開講「科学技術論B」のトピックス(一部)

  • 科学技術とジャーナリズム
  • 生きているを見つめ生きるを考える
  • 企業に求められる人材像と学生各位への期待と提言
  • 創造と風土
  • 日本の宇宙開発と新聞報道
  • 科学技術系人材のキャリアプランとアントレプレナーシップ
  • 企業における先端技術研究開発8.科学技術と人生
  • サイエンスショップの可能性

参考:大阪大学の講義シラバスは、https://koan.osaka-u.ac.jp/syllabus_ex/campus で一般公開しています。「科学技術論B」のシラバスは、基礎工学部メニューから"科学技術論"で検索ください。

 

2012年3月28日 AO入試案内

 高校生向けに広報するパンフレットを制作しました。基礎工学部のイメージカラーを背景にして、2008年に大阪大学、エジプト考古庁、アメリカ古代エジプト調査協会をはじめとする国際共同調査隊により精密三次元計測調査を行ったエジプトサッカラ遺跡の「階段ピラミッド」を、デルタシグマの"Δ"のイメージして中央に配置しています。小さいですが、頂上には基礎工学部の教員と学生が写っています。なお、国際科学オリンピックAO入試で基礎工学部に入学した学生は、本プログラムに参加する資格が自動的に与えられます。

国際科学オリンピックAO入試ポスター
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基礎工学国際棟シグマホールで開催された、システム科学科電子システム学コースの特別研究発表会 基礎工学国際棟シグマホールで開催された、システム科学科電子システム学コースの特別研究発表会

2012年2月27-28日 特別研究発表会

 学部4年次の特別研究(卒業論文・卒業研究)の発表会が2月下旬から3月上旬にかけて、各学科・各コースに分かれて開催されます。卒業学年での研究内容、先輩の研究活動の様子の理解のために、本メンバー学生にも積極的に聴講を薦めています。

2012年2月21日 サイエンス・インカレ写真レポート

 サイエンス・インカレの写真レポートを、左のサイエンス・インカレのページにアップしました。

2012年2月18日 サイエンス・インカレ発表

 シニア学生 綿谷 亮 君が、文部科学省サイエンス・インカレ「体動の同調傾向に着目した心理推定システム 〜プレゼン聴衆の心を椅子で覗く〜」の発表を行いました。残念ながら、決戦進出に至りませんでした。オナー学生第一期生が来年雪辱を果たしてくれるものと思います。

2012年2月18-19日 サイエンス・インカレ参加

 オナー学生第一期生(平成23年度入学生)10名が他大学の優秀学生らの科学技術研究活動を体感し、積極的に交流するため、メンター院生、教員らともに、文部科学省サイエンス・インカレに研修旅行しました。

2012年2月7日 キーイメージ

 本プログラムのキーイメージをデザインしてました。

2012年2月6日 マスコットキャラクタ

 本プログラムのマスコットキャラクターを、オナー学生第一期生がデザインしました。"でるたしグマ"です。

2012年2月2日 映像教材

 海外大学における授業スタイルを理解するために、本学コミュニケーション・デザインセンター小林傳司教授が出演した「白熱教室JAPAN in 大阪大学」を始め、NHKの「白熱教室」のビデオをデルタシグマルームで視聴できるようにしました。 

2012年1月16日 パーソナルロッカー

 オナー学生の私物の管理をしっかり行い、オナー専用教室の利用を円滑にするため、パーソナルロッカー(36人分)を基礎工学部の自己負担で整備しました。

 

2012年1月10日 サイエンス・インカレ

 基礎工学部システム科学科の 綿谷 亮 君の文理融合型研究「体動の同調傾向に着目した心理推定システム 〜プレゼン聴衆の心を椅子で覗く〜」が、文部科学省サイエンス・インカレに採択されました。18日(土)の口頭発表セッションのトップバッター(12:15〜12:45)として発表(説明15分、質疑10分)を東京国際交流館プラザ平成4階で行います。優秀な発表に選抜された場合、翌19日(日)の優勝発表セッションに進むことができます。

 

2012年1月7日 指紋認証ドア

 物理的な鍵の管理が不要にし、オナー学生のオナー専用教室の利用が円滑にするため、指紋認証入退管理システムを基礎工学部の自己負担で整備しました。

2011年11月29日 リーディング博士課程プログラム連携

 文部科学省平成23年度「博士課程教育リーディングプログラム」事業のオールラウンド型プログラムとして、大阪大学の「超域イノベーション博士課程プログラム」が採択されました。この全学大学院プログラムに接続できるよう、ジュニアプログラムの一つとして基礎工学部の理数学生育成支援プログラムは連携してゆきます。

2011年11月2日 リーフレット

 一般広報リーフレットを制作しました。基礎工学部のイメージカラーを背景にして、宙に伸びるスカイツリーがデルタシグマの"Δ"をイメージしています。

リーフレット
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プログラム専用教室 プログラム専用教室

2011年9月26日 専用教室

 以下の設備があるICT対応の専用セミナー室(定員18名、D棟5階D513室、2スパンサイズの部屋)を、本プログラム学生の専用教室に割り当てました。

  • ネット端子(有線、無線)
  • 電子黒板 2台
  • 映像撮影編集機器(HDカメラ、ノンリニア編集用PC)
  • 遠隔講義対応

2011年8月23日 キックオフ

 平成23年度「理数学生育成支援事業」採択事業に、基礎工学部が申請した「基礎工学オナーフラタニティープログラム -理数分野に関して高い学習意欲を持つ学生の連帯組織化-」プログラムが採択されました。